立っているよりも、座っているほうが腰への負担が大きい!?

『PC作業』『スマホ作業』などなど、現代人は同じ姿勢を続ける作業がとても多いです。
その結果、「眼」「肩」「腰」などなど、
色々なところに不調を感じるように…。
そして、意外と知られていないことが、
『立っているよりも、座っているほうが腰への負担が大きい!』
ということ…。

感覚としては、立っているよりも座っているほうが楽な感じがしますが、
立っているときは、膝や股関節などにも負担がかかり全体的に「きつさ」を感じますが、
座っているときは、お腹の力も抜け、骨盤も傾いてしまうので、
立っているときよりも、腰周辺(おへその裏当たりの骨と筋肉)への負担が大きくなります。
その負担のかかり方は、
立っている時の約1.4倍というデータもあります。

座っているときでも腰に負担を掛けないために大切なことは
「お腹の力を抜かないこと‼」
ですが…
ずっとお腹に力を入れ続けることは大変です。
無意識の状態で、お腹に力を入れる『癖』を身に付けられるのが理想です。
そのためには、腹筋の中でも
「腹横筋」と言われる、いわゆるインナーマッスルを鍛えることをお勧めしています。

この腹横筋を鍛える種目として代表的なのは
「PLANK(プランク)」
しかし、自分自身では正しい姿勢で出来ているかどうか判断が難しく、
正しい姿勢で行わないと、反って腰を痛める場合もあります。
□プランクのポイントは
・背中を丸める
・腰をそらさない
です。
腹横筋を鍛えることで、ポッコリお腹を解消することもできますので、
是非、トライしてみてください!

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「2か月後よりも、2年後のために…」
をモットーに数年後も理想の体型で健康に動ける体を目指し、
お客様に合った「食事」「運動」「睡眠」を提案させていただいております。

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